巨人に新加入したブライアン・マタ投手(26)=前レッドソックス傘下3Aウースター=が3日、宮崎キャンプ第1クール最終日に初めてブルペン入りした。最速160キロを誇る剛腕は座った捕手に対して直球、カットボール、ツーシームなどを計35球投じた。
メジャー経験こそないが、マイナー通算150登板(101先発)で32勝、515イニングで553奪三振と高い奪三振率が魅力の大型右腕。27日に来日し「環境に一日でも早く慣れたい」と翌日から即、ジャイアンツ球場で汗を流すなど順応に努めている。
新天地ではまず、先発起用される見込み。昨季3Aでの42登板は全てリリーフだったが、先発経験は豊富だ。オフに参加したベネズエラ・ウィンターリーグでも9登板中7先発し4勝2敗、防御率1・57、34回1/3で34奪三振、与四球7と安定。「先発でもいけるんだという手応えを感じたのは大きなところ」と活躍に向けた準備が進んでいる。開幕ローテ入りに向けても「もちろん100%狙っている」と気合十分だ。
◆ブライアン・マタ(Bryan Mata)1999年5月3日、ベネズエラ生まれ。26歳。17歳で米レッドソックスと契約。メジャー経験はなくマイナー通算150登板(101先発)32勝30敗、防御率3・67、515イニングで553奪三振。










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