WBC台湾代表のエースで日本ハムの古林睿煬(グーリン・ルェヤン)と台湾の至宝・孫易磊(スン・イーレイ)が3日、キャンプ地の沖縄・名護でライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。

 古林睿煬は打者5人に計20球を投じ、無安打1四球だった。

西川を中飛、万波を一ゴロ、水谷を遊ゴロ、西川を四球、万波を右飛に仕留めた。最速は153キロだった。

 孫易磊は打者4人、22球を投じ、1奪三振1安打2四死球だった。水谷に死球、西川が右前打、万波を空振り三振、水谷には四球だった。最速は152キロだった。

 3月6日の日本とのWBC初戦(東京ドーム)へ台湾の剛腕2人が侍の前に立ちはだかる。

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