ソフトバンクのカーター・スチュワート・ジュニア投手が3日、宮崎キャンプで初ブルペンに入った。第1クールの3日目で、約45球。

直球、カーブ、フォークなどを交え、小久保監督ら首脳陣も見つめる中「85から90パーセント」(スチュワート)の力で投げ込んだ。

 昨季は2月のキャンプで左脇腹を痛めて離脱し、4月に一時帰国。5月に再来日を果たしたが、登板はなかった。2年契約の最終年にもあたる今季へ「2年前のような投球ができればいいかなと思う」と意気込み。自己最多の9勝を挙げた24年を超える成績を残す。

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