夫婦漫才コンビの宮川大助・花子が3日、大阪・寝屋川市の大阪成田山不動尊で恒例行事の「成田山節分祭」に参加。多発性骨髄腫で闘病中の花子は15日から2週間の予定で再入院することを明かした。

 スタッフらに抱きかかえられてやぐらの上に移動すると、車いすから立ち上がり、元気に落花生をまいた花子。“共演”したNHK連続テレビ小説「ばけばけ」のヒロイン・髙石あかりを差し置いて(?)ファンから「かわいい!」などの声も飛んだ。しかし先月30日から抗がん剤治療を再開しており「そんなにシンドくないけど、おなかの調子が悪い」と副作用の症状が出ていることを明かした。

 そして大助が「2月15日から2週間。抗がん剤治療を受けて入院治療することになりました」と説明。花子は「看護師さんに『治すための入院』と言われて」と涙ぐんで感謝した。

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