歌手の新浜レオンが3日、千葉・成田市の成田山新勝寺で行われた節分会の豆まきに参加した。

 新浜は自身のラッキーカラーである緑のかみしも姿で登場すると、会場に訪れた多くのファンに手を振り、「福は~うち」のタイミングに合わせて豆まきを行った。

「歌手のステージと一緒で前の皆さんはもちろん、後ろの皆さんまで楽しんでもらうところを大切に」と元高校球児の肩力を生かし、大遠投で遠くのファンまで豆を届けた。

 豆まきを終えた新浜は「2026年は始まっているんですけど、自分の(1年の)スタートは、新勝寺の豆まき。いよいよ始まるなという気持ちにしてもらえる。2026年も気合入れていこうって身が引き締まる思いです」と背筋を伸ばした。

 同所は新浜にとって思い入れの強い場所。歌手としてのデビューイベントを行った場所であり、初詣にも必ず訪れるそうで「生まれてから、初詣は新勝寺。今の自分があるのは新勝寺さんのおかげだと思っているので、これから先も変わることなく、感謝しています」と強い思いを語った。今年で7年連続の参加で、「歌手人生、生きている限り参加できたら幸せ」と話す。「(豆まきの参加者は)大河(ドラマ)出演の皆様とか、すごい方しかいないんで、それに見合う自分であり続けなきゃいけない」と覚悟を口にした。

 豆まきには仲野太賀、白石聖、宮沢エマらNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜・午後8時)のキャストや歌舞伎俳優の市川團十郎、市川ぼたん、市川新之助らも参加した。

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