女優の平祐奈が3日、東京・中央区の水天宮で行われた「水天宮 節分祭」に出席した。

 国学院大神道文化学部出身で、神職の資格を持つ。

桃色の神職用装束に額当をつけ、参加者にお祓(はら)いを行った。

 節分が新年の始まりとされることから、今年の目標を「前向きに働きたい。一つ一つの縁を大切に、一つ一つを深く大きな輪を広げられたらいいな」と意気込み。役者としては「役の幅をどんどん広げていきたい。イメージにない、悪いことをしていきたい」とし、「裏組織に手を染めるとかちょっとダークな部分を描かれた役。(黒幕?)いいですね。裏ボス的な。(ガンアクション?)憧れます」と声を弾ませた。

 一方でプライベートでは「日本の自然豊かな離島とか行きたい」。「自然に触れて、海外も好きだけど日本の秘境、知らないステキなところってたくさんある。行き当たりばったりでそういうところに出会ってみたい」と語った。

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