昨年9月に東京・北区の自宅マンションが火災に遭ったタレントの林家ペー、パー子夫妻が3日、東京・元赤坂の豊川稲荷東京別院で行われた節分祭に出席した。雲一つない青空の下、パー子はあの甲高い笑い声を響かせ、元気な姿を見せつけた。

 トレードカラーであるビビッドピンクの衣装を身につけたペーは「パー子がやっと落ち着いて、家事手伝いをやってます。失礼な年賀状が届いたんですけどね、『やけましておめでとうございます』って。これから1年頑張ります。それでは皆さまご唱和ください。『ファイヤー!』」と何度も自虐を交えてあいさつすると、来場者は大笑いした。続けて、パー子も「どうも、今年は頑張りますので、よろしくお願いします」と明るく意気込んだが、落語家・林家三平から「何を頑張るかさっぱり分かりませんが…」とツッコミも。来場者からは、ひときわ大きな拍手がわき起こった。

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