女優の平祐奈が3日、東京・中央区の水天宮で行われた「水天宮 節分祭」に出席した。

 国学院大神道文化学部出身で、神職の資格を持つ。

桃色の神職用装束に額当をつけ、参加者にお祓(はら)いと豆まきを行った。

 神職に興味を持ったきっかけには「幼いことから神社でお参りするのが好きで」と告白。「神様の名前の漢字が難しかったりするので、なんて読むんだろうと。おもしろそう、学びたい」と好奇心をかき立てられたという。

 大学での学びを「神話を解読したり、神社実習で一日ご奉仕をしてお守りをお渡ししたり」と回想。「毎回テストはあって4年でちっとずつ。(神学は)おもしろいですよ」と笑みを浮かべた。

 普段は役者として活動するが、神職との共通点も少なくない。「役者としては作品とお客さんをつなぐ立場。神職は神様と参拝者をつなぐ中取り持ち」、「どちらも共通して人とのご縁が大切だなと思う」と説明していた。

編集部おすすめ