ヤクルト・奥川恭伸投手が浦添キャンプ3日目の3日、ブルペンで112球を投げ込んだ。

 キャンプ初日に続いて早くも2度目のブルペン入りとなったが「まだまだです。

全然」と首を横に振った。シーズンで長いイニングを投げる土台を作るべく、昨季終了後からピッチングを欠かさず1月の自主トレでも102球を投げていたほど。「キャンプでも例年より数投げようと思っていたので」と説明した。

 昨季は自身初の開幕投手を務めたものの18試合で4勝8敗。今季は先発ローテーションの柱として期待されるが「ピッチャーの争いもすごいので、しっかり目指さないといけない」と気の緩みはない。ブルペンで視察した池山監督も「投げられるよというアピールであれば大いに買いましょう」と評価していた。

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