中日・井上一樹監督が3日、沖縄・北谷の1軍キャンプで、昨季4勝のカイル・マラー投手が左脇上部の違和感のため別メニュー調整を行ったと明かした。

 「重傷ではないんだけども、投げるときに(左脇上部に)不具合がある。

今、そんな別に無理することはない。『不具合の嫌な感じが取れるまではボール投げさせるなよ』とストップをかけています」と説明。「『みんなが投げていても焦るなよ』と。『トレーニングとかランニングをいっぱいやれ』という指示をしています」と言葉を続けた。

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