女優の森公美子が3日、東京・水天宮の節分祭に参加し、豆まきを行った。

 森は3月に東京・明治座でヒット映画のミュージカル版「天使にラブ・ソングを~シアター・アクト~」に主演する。

演じる役の衣装にちなみ修道服姿、アフロヘアで登場した。

 日本の神様のところにキリスト教が参加。神様どうし、けんかしないのか気になるところだが、森も「異教徒の私たちに豆をまかせてくれて、お心が深い」と感謝。「ソフトボール投げ37メートルの記録を持つのに、うまく投げられなかった。明日肩が上がらなくなるかも。最近は年齢分の豆を食べるのが大変。今年は落花生に変えるつもりです」と話した。

 森は映画で米女優ウーピー・ゴールドバーグが演じた歌手デロリスを演じる。パワフルな歌唱力、ユーモラスさで第40回菊田一夫演劇賞(2014年度)も受賞した当たり役のひとつだ。

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