大相撲の小結・王鵬(大嶽)が3日、東京・江東区の富岡八幡宮で行われた節分祭豆撒き式に参加した。大関・安青錦(安治川)ら参加者とともに豆をまいた。

 富岡八幡宮は大嶽部屋と同じ江東区に位置し、徒歩20分の距離。王鵬は同豆まきに毎年参加しており、地元のファンからの大きな声援を受け「とてもうれしい。応援してもらっていることを、しっかり力に頑張れれば」と語った。

 小結だった初場所は4勝11敗。春場所(3月8日、エディオンアリーナ)へ向けては「自分が納得できるように、過ごしていきたいと思う。どの相撲も全部勝つ気持ちで取って、その中でしっかり内容を自分が納得して、勝っても負けてもやり切ったなと思える相撲を取れたら」と話した。

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