2日深夜放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜・深夜1時17分)に、アイドルグループ「SUPER EIGHT」の大倉忠義とお笑いトリオ「パンサー」の向井慧が出演。大倉と向井がそれぞれ「売れると思った」後輩や同期を明かした。

 なにわ男子らをプロデュースし、ジュニアの発掘・育成を手がける会社の代表もつとめる大倉。MEGUMIから「ジュニアの子たちの育成もやってるわけじゃないですか。こいつは絶対売れるみたいなのは?」と問われると、「売れるっていうのはちょっと難しいかもしれないですけど、人気が出そうなのは、なんか大勢いても目がいっちゃうみないな子が(いる)」と返答。「学校でも絶対目がいく子っていたじゃないですか、モテる子みたいな。ああいう子が向いてるんですかね」と話した。

 すると、向井が「どなたか覚えてますか? パッと見てこいつは何かありそうだなって思った方」と質問。これに大倉は「自分のプロデュースじゃないんですけど、Hey!Say!JUMPの山田涼介は、ジュニアに入ってきた瞬間から『何、この子!』みたいな」と返し、「入ったばっかりで、ステージで1人でライト浴びて踊ってたんですよ。『これスターやん!』って」と話した。

 MEGUMIが「きれいですよね。わかる! 肌もハマチみたい(にピチピチしている)」と同意し、「本人も努力家って感じですか?」と返すと、「めっちゃ努力家だと思います」と答えた。

 また、MEGUMIが向井に「芸人さんでもこいつめっちゃ売れるって思う方いますか?」と問うと、「養成所の同期がチョコレートプラネットシソンヌなんですけど、違いましたね。最初からすごいやつら集まってきたなって感覚がありましたね。

演技がうまいとか、表現している笑いが違うとか、それはそのまま売れてますけど」と答えていた。

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