巨人の育成3位の松井蓮太朗捕手(18)=豊橋中央=が3日、宮崎・都城で最後まで居残り、入念にキャッチボールを行った。

 1日、2日はミーティングが行われた影響で全体練習を終えるとすぐに選手は宿舎に帰っていたが、第1クール最終日となった3日はチームとして夜の予定が無く多くの選手が個々の課題に向き合い居残り練習。

ルーキーの松井は、動作が大きくならないよう意識してキャッチボールを行い「高校生だから練習の後れを取っていいわけではないと思う。18歳らしい、はつらつとしたプレーを常にしていきたい」と力を込めた。

 3日の夕食はプリプリのエビの天ぷらを12尾食べ食欲旺盛の背番号006。4日の休養日は先輩とのご飯の予定はまだないと言うが「誰でもいいので行きたいです!」と、待ち望んだ表情で球場を後にしていた。

編集部おすすめ