2日深夜放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜・深夜1時17分)に、SUPER EIGHT・大倉忠義とお笑いトリオ「パンサー」の向井慧が出演。大倉がグループ活動と並行して手がけるジュニアのプロデュースなどについて語った。

 アイドルグループ戦国時代と言われていることについて、MEGUMIから「とんでもないじゃないですか? どうやってすみ分けていくかって考えるんですか?」と問われると、「いや、まあ、SUPER EIGHTに関しては、誰もまねしないでしょうし…なので、このまま楽しくやろうみたいになってますね」と大倉。

 プロデュースをするグループやジュニアが“戦国”の渦中にいることについては、「ライバル意識は本人たちには持ってほしいと思ってます。やっぱり順位が決まるわけじゃないですか。そういう世界。もちろん裏で仲良いのはいいですけど、実際は誰かが残る世界だと思ってるんで、そこは一つ、気持ちとして持っててほしいと思いますね」と語った。

 また、MEGUMIから「自分も出ていて、育成もプロデュースもって、このバランスがお好きなんですね」と言われた大倉は「純粋に息抜きできる場所にもなってますし、勝手に。プロデュースもこっちの仕事も、どっちも息抜き」と話した。

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