全国のリーディング上位騎手14人が腕を競い合う「第23回佐々木竹見カップ ジョッキーズグランプリ」が2月3日、川崎競馬場の2レース(9、11R)で争われ、JRAの戸崎圭太騎手=美浦・田島俊明厩舎=が第1戦のテンダリー(2番人気)で勝利、第2戦のジャスパースパーク(3番人気)で2着となり、総合88ポイントとして3度目の優勝。優勝賞金200万円を獲得した。

 初出場の小牧太騎手(兵庫)で66ポイントで総合2位になり、賞金100万円を獲得。3位は46ポイントの石川倭騎手(ホッカイドウ)で賞金50万円が贈られた。

 小牧太騎手(兵庫=総合2位)「(初出場)まさか佐々木竹見カップに乗れるなんて、思ってもみなかったので、うれしく思っています。1戦目(ファイヤーボール=6着)で、もうちょっと前に行きたかったです。メインレース(スカイアクロス)で勝ったときに、すぐ横に戸崎君がいたので、これは勝っても2位だと思っていました。(戸崎君は)上手だから、しょうがないですよ」

 石川倭騎手(ホッカイドウ=総合3位)「すごいメンバーで胸を借りるつもりでレースに臨みました。3位に入ると思っていなかったので、ビックリしました」

編集部おすすめ