女優で歌手の其原有沙が3日、東京・日野市の高幡不動尊金剛寺で行われた「節分会豆撒式」に参加した。

 其原は、2022年10月に就任した京王電鉄のイメージキャラクター「プラットガール」として4度目の参加。

「段々コツをつかんできたので、かっこいい投げ方を日々研究して、昨日の夜は肩のマッサージをしてきました」とニヤリ。豆まきを終えると、「きれいに写真に収まるのは下投げですが、遠くに飛ぶのは上投げ。やっぱり私は遠くまで福を飛ばしたかったので、上投げにスナップきかせてみました」とほほえんだ。

 豆まきにちなみ「打ち勝ちたい鬼」を聞かれると、「やっぱり健康が一番大事。今年は舞台やライブが続く時期も多いので、自分の体調管理をしっかりして、病気や怪我の鬼に打ち勝ちたい」と気合十分。「まだまだ自分が挑戦できてない分野もたくさんあると思いますので、しっかりとチャンスをものにできるような一年にしたい」と力強く意気込んだ。

 プラットガールの活動も5年目を迎える其原。昨年は京王電鉄の車両見学会にも参加し、車内アナウンスに挑戦。「普段からお仕事で利用している京王線のアナウンスを自分がやるとなるとすごく緊張しました」と語り、「声のトーンや声色も聞き取りやすいようにやるっていうのがすごく難しいなっていうのを再確認できて、すごく貴重な経験になりました」と振り返った。

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