女優の茅島みずきが、東京・新国立劇場で4月29日から5月6日まで上演される舞台「春琴抄」(演出・海路氏)で主演を務める。

 「痴人の愛」「陰翳礼讃」「細雪」など、数々の名作を残してきた小説家・谷崎潤一郎さんの生誕140周年を記念して行われる同舞台。

キャストには主演を務める茅島のほか、ボーイズグループ「s**tkingz(シットキングス)」のOguriこと小栗基裕ら豪華ラインアップが名を連ねることとなった。

 出演決定に際し、茅島は「16歳の時に初めて舞台に立ってから約5年ぶりとなります。久しぶりの舞台、そして『春琴抄』という名作に足が震えております」とコメント。「舞台の良さはやっぱり、生のお芝居の空気や迫力を身体いっぱいで感じてみていただけるところだと思います。こんなすてきな機会をいただいたからには全力でぶつかっていきたいと思います」と意気込みを口にした。

 小栗も「自分はどんな味付けとして舞台に立つ事になるのだろうか。想像がつかなすぎてワクワクニヤニヤしてしまいます」と期待感を吐露。「素晴らしい出演者の皆様と共に美味しい人間の匂いをプンプン香らせたいと思います」と誓った。

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