3日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、災害級の大雪による各地の被害を冒頭で報じた。

 キャスターの大越健介氏は「降り積もった雪が重みを増して、危険は新たなフェーズに入っています」と報じると「崩れ落ちた雪による崩壊は各地で相次いでいます。

消防庁の発表によりますと、大雪に関連した死者は昨日より3人増えて30人に上っています」と続けた。

 さらに「日本海側の雪は明日からいったん落ち着きますが、週末に再び大雪となる見通しです。この降ったりやんだりの天気で雪に伴うリスクがさらに高まるようなんです。青森など災害級の大雪で今後、さらに雪が重くなる危険性があるという…。こうした重い雪がのしかかる中で週末には今シーズン最強の寒波が予想されているということなんです」と屋根に降り積もった重量50キロから500キロにもなる雪による家屋の倒壊や雪の落下による危険性を伝えていた。

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