巨人の森田駿哉投手(28)が3日、宮崎キャンプ3日目にブルペン入りした。初日、2日目にもブルペン入りしており、この日で3連投。

中山、キャベッジ、ドラ4ルーキー・皆川など、初めて打者を立たせて変化球を交えながら83球を投じた。

 午後には投球を「おかわり」する形でブルペンへ。杉内・内海両投手コーチに見守られる形で80球を投じた。「ちょっとバランスが崩れちゃっていた部分があった。もともと、投げて(感覚を)つかんでいきたいタイプ。最後のほうでちょっといい感覚を持てた部分が多かったので、しっかりとそれを次のクールでも、バッターに対してもやれたら」。この日だけで163球。さらに、3日間を合わせると球数は計313球にものぼった。

 先月27日に宮崎入りしてから、練習した6日間の全ての日程でブルペン入り。「しっかりと投げていく中で、どんどん質も上げていけたら」。3年目の左腕に、覚悟がにじんでいる。

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