巨人の浦田俊輔内野手(23)が3日、10時間超の練習で猛アピールした。

 宮崎キャンプ3日目のこの日は、7時すぎにドラ5ルーキー・小浜とともに球場入り。

「川相塾」でハンドリングの早出メニューなどをこなし、全体練習ではシート打撃やロングティー、ブルペンで打席に立つなど汗を流した。全体練習終了後には、ウェートなどをこなし、球場を出たのはほとんどの選手が帰宅した後の午後6時前。「やりたいことが多すぎて、気づいたらこんな時間になってしまう」と10時間を超える滞在時間で、日々猛練習をこなしている。

 この日で第1クールが終了。1月の自主トレ期間中に取り組んだ課題のスピードアップが成果にあらわれており「スピードの面では、第1クールでは動けていた」と手応えを感じている。今年で2年目を迎える背番号32。努力が実を結ぶまで、走り続ける。

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