ダイヤモンドバックスがカブスからフリーエージェント(FA)になっていた通算335本塁打のカルロス・サンタナ内野手(39)と合意したと複数の米メディアが3日(日本時間4日)、伝えた。アリゾナ・スポーツ98・7FMのJ・ガンバドーロ記者のXによると、年俸は200万ドル(約3億1000万円)とみられている。

 4月に40歳を迎えるサンタナは昨季、ガーディアンズとカブスで合計124試合に出場し打率2割1分9厘、11本塁打に終わったが、定評ある選球眼で52四球を選び出塁率は3割8厘だった。

 過去オールスター戦に1度選出、ゴールドグラブ賞とシルバースラッガー賞をそれぞれ1度ずつ受賞した。

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