22~25年に阪神、巨人でプレーしたカイル・ケラー投手(32)が、レッドソックスとマイナー契約で合意したと3日(日本時間4日)、複数の現地メディアが報じた。メジャーに昇格して登板すれば、21年以来5年ぶりのメジャーの舞台となる。

 19年にマーリンズでメジャーデビューしたケラーは、20年にはエンゼルスで大谷ともプレー。21年にはパイレーツで自己最多の32試合に登板した。19~21年の3年間でメジャー通算44試合に登板。22年には阪神に移籍して、34試合に登板して3勝2敗、3セーブ5ホールド、防御率3・31をマークすると、23年は27登板で1勝無敗、1セーブ8ホールド、防御率1・71をマークした。

 24年には巨人入り。同年はNPBでは自己最多の52試合に登板し、2勝2敗、1セーブ20ホールド、防御率1・53をマークしてチームのリーグ優勝に貢献した。25年は45試合で1勝1敗、6ホールド、防御率3・11。NPB通算で158試合に登板して7勝5敗、5セーブ39ホールド、防御率2・42だった。

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