フィギュアスケート女子で1992年アルベールビル五輪銀メダルの伊藤みどりさん。56歳になった現在の姿に衝撃が走っている。

 ミラノ・コルティナ五輪の6日開幕を前に、五輪の公式インスタグラムが4日に更新。英文で「アルベールビル1992 VS 現在 伊藤みどりは、五輪でトリプルアクセルを決めた初のフィギュアスケーターである」と女子選手としての快挙を記し、伊藤さんの動画がアップされた。

 それは五輪で大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳ぶ伊藤さんと、現在の伊藤さんのジャンプを並べた画像。56歳になった今も伊藤さんは当時と変わらないスピード感と軌道でシングルアクセル(1回転半ジャンプ)を決め、腕でおちゃめなハートのポーズを作った。

 「56歳になってもまだその魅力は健在だ」とのコメントも添えられた。シニアの大会に参戦するなど精力的にスケートを続けている伊藤さん。鮮やかなジャンプにフォロワーもびっくり。「すごい!」「伝説」「あの頃は素晴らしかったし、今も素晴らしい!」「マジで最高級の一品」「美しい巨大なアクセル」「日本の誇り流石です」「みどりちゃんなら70代…いえ80代になっても跳べそう!」「みどり先生は地球外知的生命体ですから」「驚がく」と国内外のファンから声が寄せられいる。

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