ドジャース大谷翔平投手(31)の“作家デビュー作”となった絵本「DECOY SAVES OPENING DAY」(デコピンが開幕戦を救う)が現地時間の3日、米国で発売が開始された。

 同日、大谷と絵本を共著した作家マイケル・ブランク氏がインスタグラムに作家・大谷翔平との2ショットをアップ。

「ハッピー・デコイ・デー!最高の共著者でありパートナーである@shoheiohtaniに感謝」と記した。

 大谷も自身のインスタグラムのストーリーズでブランク氏の投稿写真をシェアした。また大谷はこれに先駆けて芝生の上で絵本を開き、デコピンと長女のものとみられる手足が写ったショットをアップ。「ちいさなベビーのむちむち足と、ふわふわのDecoyに心がほっとする」「幸せな光景」「撮影はママかな?」などと話題をさらっていた。

 絵本の主人公は愛犬のデコピンで、24年8月28日の本拠地・オリオールズ戦で始球式を成功させたことが題材のひとつになっている。また売り上げは動物保護団体へ寄付するという。

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