DeNAの主力打者たちが4日、続々と“ブルペン入り”した。

 投手陣が投げ込み中のブルペンに現れたのは、筒香嘉智内野手、牧秀悟内野手、宮崎敏郎内野手、佐野恵太外野手、クーパー・ヒュンメル外野手の5人。

全員スパイクにヘルメット、エルボーガードなど完全装備で、筒香が山崎や入江、ヒュンメルが藤浪の打席に立つなど、それぞれが実戦さながらにタイミングを合わせながら球筋を見極めた。

 いずれも打線の中軸を担う面々。さらに相川亮二監督は山崎の捕手役を務め、ネットの後ろでは2軍から練習見学に来ていたドラフト1位の小田康一郎内野手(青学大)ら新人たちの姿も。第1クール最終日に実現した豪華なシーンに、ブルペン脇の見学席に陣取ったファンが興奮した様子でスマホを向けていた。

編集部おすすめ