米大リーグの年俸調停公聴会が3日(日本時間4日)に行われ、オリオールズのカイル・ブラディッシュ投手、アストロズのヤイナー・ディアス捕手と、ともに選手側の要求額が支持され、選手側の2連勝スタートとなった。

 ブラディッシュは球団提示の287万5000ドルではなく、要求の355万ドル(約5億5000万円)に、ディアスは球団提示の300万ドルではなく要求した450万ドル(約7億350万円)が認められた。

 29歳右腕は2024年6月にトミー・ジョン手術を受け、昨年8月に復帰。6試合に先発し、1勝1敗、防御率2・53、32イニングで47三振を奪った。

 27歳のディアスは、24年に打率・299、16本塁打、84打点、昨年は打率・256、20本塁打、70打点を記録した。

編集部おすすめ