2月1日の小倉5Rのパドックで馬に蹴られ、以降のレースを乗り替わっていた田口貫太騎手=栗東・大橋勇樹厩舎=が今週末の競馬には騎乗する方向であることが分かった。

 同騎手は右腸腰筋損傷と診断を受けたが、この日から滋賀・栗東トレセンでの調教騎乗を再開。

2鞍の手綱を執った。「色々な方が処置をしてくれて、けがした当初よりは体自体が動けるようになっています。いつも通り、しっかり追い切れましたし、問題ありません」と田口騎手は説明。復帰へ意欲をみなぎらせた。

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