渡米前の19年以来、7年ぶりに主将に再任したDeNAの筒香嘉智内野手が4日、沖縄・宜野湾キャンプ初のライブBP(実戦形式の打撃練習)に参加。竹田、吉野両投手を相手に、3打席すべてで安打性の当たりを放ち、好仕上がりをアピールした。
投手、野手とも若手中心だったキャンプ初のライブBPに早くも登場した主砲。「例年は(2月)20日前後ぐらいに打席に立つような調整でしたけど、バッティング練習から感じたフィードバックではなく、実戦形式からのフィードバックが欲しい感覚があったので、打席に立たせていただいた」と、参加した理由を説明。
打撃内容については「精度はまだまだですけど、キャンプ初日よりはまとまってきている感覚はある。まだまだ精度は良くなってくると思います」と語った。
今季は内野手登録に変わり、三塁と一塁での試合出場が主となる。この日もシートノックでは一塁に。名実ともにチームリーダーとしてナインをけん引するベテランは、この日で終了したキャンプ第1クールを「チームプレーの練習でも、非常にいい空気感の中でできているのではないかなと思います」と総括した。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)