日本ハムの新庄剛志監督(54)が4日、西川遥輝外野手(33)の大改造を予告した。フリー打撃前のティー打撃で、横尾打撃コーチを交え、身振り手振りで直接指導。
スタンスを狭くするような助言を送り、「左足のふくらはぎでぎゅって押してもらえるようなバッター。長距離バッターの打ち方ですよね。スタンスがちょっと広くて、点で打ってしまうようなイメージだったんですよ。そのスタンスをものすごく狭くさせて。手は器用な選手なんで、回転で、今までの西川くんの手のボールを捉える器用さで、バーって打ったらいい打球が何球かあったじゃないですか。フックグリップにさせたかな。変わろうという、変わっていこうよっていうものも見せていかないとね。全然違うやんっていう西川くんを見せていかないといけない」。昨季は49試合で打率1割7分4厘。
西川も「新しい自分を見つけたい」と話しており、指揮官は「昔は言うこと聞かない子だったらしいからね(笑)。変えたというその勇気は、変わってくれたんだってうれしかったですよね」と、西川の姿勢にも感謝した。










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