阪神・糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA・44)が4日、WBCで米ドジャース・大谷と阪神・佐藤の1、2番コンビ結成を提言した。沖縄・宜野座キャンプで臨時コーチ2日目を終えた後のテレビインタビューで「テルにWBCで何番を打ってほしい?」と問われ、日の丸を背負って戦う母校・近大の後輩の姿をイメージした超人は「僕の独断で? 1番大谷、2番佐藤ちゃいますか」とぶち上げた。
自身も2013年のWBCに出場。先手を奪う重要性を実感しているからこそ「やっぱり良いバッターがどんどんきた方が。もう(2アーチで)2点ですよ、それで。その可能性があるのが彼ら」と昨年の日米MVPをトップから並べた。三塁に加え右翼の守備練習を行うなど、WBCに向けて準備を進める佐藤も「そうなればいいなと思う。しっかり準備したい」と夢の1、2番を想像して決意を新たにした。(中野 雄太)










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