俳優の高橋文哉、元「乃木坂46」の齋藤飛鳥が4日、都内でアニメ映画「クスノキの番人」(伊藤智彦監督)の公開記念舞台あいさつに登壇した。

 東野圭吾氏のベストセラー小説が原作。

作品でたびたび登場する「愚かですね」というセリフにちなみ、自分が愚かだと思った瞬間についてのトークが繰り広げられた。齋藤は「エレベーター乗るときに、すぐ閉めちゃう。乗せてあげればいいのに。もちろん乗ろうとして『すみません』と言ってくる人には開けますけど極力乗ってほしくないからすぐ閉めちゃう」と語った。

 高橋は「僕はネットショッピングの注文ミスが非常に多い人で…。今までで言うと『かわいいな』と思って買った服がぬいぐるみ用だったり、一瞬で体を冷やせるハンディーエアコンが即日発送と書いてあったのに、4か月後ぐらいにただ風を送る機械が届いた」と苦笑い。「ついこの間はサングラスを色違いで買ったんですけど、なぜか2個ずつ買っていた」と嘆いた。

 「家出なよ。外で買いなよ」と突っ込む齋藤に対し、高橋は「スイッチが入るとバーッと買ってしまう」と反省。「新しいエピソードお楽しみに!!」とヤケになっていた。

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