元KAT―TUNの中丸雄一が4日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。KAT―TUN時代の血気盛んな日々を振り返る一幕があった。
この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーでは、EXILEのAKIRAがトーク番組で同僚のTAKAHIROと殴り合いの大ゲンカをした過去を明かし、話題になっているという記事が紹介された。
この件について、MCの垣花正に「KAT―TUN時代、メンバー同士のケンカみたいなことは?」と聞かれると「めちゃくちゃありましたね」と即答した中丸。
「20歳前後、高校生ぐらいの時が一番、盛んでしたかね。毎日、誰かしらがケンカしてるみたいな。本当ですからね」と振り返ったところで、共演の松田ゆう姫が「殴り合いとかじゃないでしょ?」と聞くと「それはもう…」と暴力沙汰だったことを否定せず。
「アイドルだから顔はダメでしょ?」と重ねて聞かれると「基本的にはそうですね。血が見えるとか顔をみたいなのはないですけど、もみくちゃになったりとか。最悪、血が出るかな?くらいですね」と赤裸々に返答。
「誰が止めるの?」と聞かれると「周りの人で余力がある人」と平然と答えると「リハ室とか楽屋とかだったらまだ止められるんですけど、舞台の本番中とかだと、あの人は出番でもう行かないといけないとか(の裏でケンカなど)、場合によっちゃ、そういう日もあって。なんか、ケンカの最中でもビーッと(舞台に)出る合図があったらケンカは中断になったりとか」と具体的に話した中丸。
ケンカの原因を聞かれると「それがささいなことなんですよ。根本的にはみんな仲間なんだけど、ライバル関係じゃないですか? あいつに負けられない、こいつに負けられないっていう環境で基本、ピリピリしてるんですよ」と説明。
「仲はいいですよ。仲はいいけど、高校生だと感情をコントロールできないじゃないですか? ちょっとしたことで。生クリームを畳に落としたら『これ、誰が落としたんだ?』『いや、俺じゃねえよ!』とか。それまでは仲良くケーキを食べてたんですよ。そこから空気が一変してっていう」と具体的な修羅場を明かすと、自身については「手はもちろん出さないし、出されそうになったら、父親が警察に務めていたということもあって『すぐ躊躇(ちゅうちょ)なく警察に言いますよ。なんの躊躇もなく連絡しますよ』って。法治国家ですから、法の裁きを受けて下さいってと“自衛手段”を取っていたことを明かしていた。

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