元モーニング娘。でタレントの辻希美が4日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」(水曜・午後7時)に出演。

19歳で結婚と妊娠を発表。20歳で母になった当時の苦悩を明かす一幕があった。

 19歳で俳優・杉浦太陽と結婚。20歳で長女・希空(のあ)を生み、現在は5人の子供を育てる母親業のかたわら月20本を投稿するYouTubeでも活躍している辻だが、若くしてママになった当時はブログで子育ての様子をアップしても9割以上、批判的なコメントが並んだという。

 その後も12年に及んだバッシング期間には、世間の目が怖くてほとんど家に引きこもる生活を送っていたという辻は当時について「バッシングはひどかったと思います」とポツリ。

 司会の東野幸治に「ノイローゼとかはならなかったの?」と聞かれると「最初の12、3年はずっとそんな感じで」と返答。「(芸能界を)辞めようと思ったし、消えたいとも思ったし」と振り返ると「マネジャーさんには芸能界を辞めたいという話もしましたし、自分なんかいなくなればいいと思ったのも1回や2回とかじゃなくて何回もあって。でも、(10のうち)9の悪いコメントがあっても、1良いコメントがあったりすると、それがすっごい励みになって。その1のおかげで私は12年頑張ってこられた」と最後は笑顔で振り返っていた。

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