タレントの加藤夏希が4日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」(水曜・午後7時)に出演。子だくさんの理由となった芸能界の恩人の言葉を明かす一幕があった。

 28歳で一般男性と結婚。現在9歳の長女を筆頭に4児の母となった加藤は2024年に第四子出産後1か月で仕事復帰。映画やドラマ4本、バラエティー20本に出演するなど大活躍している。

 司会の東野幸治に「たくさん子供さんいらっしゃいますけど、それは計画的に?」と聞かれると「1人目を妊娠して産まれた後に、みのさんに『産まれました!』って言った時に『子供は3人いた方がいいよ。社会ができるから』って言われたから」と名司会者だった、みのもんたさんの言葉を振り返った加藤。

 「3人いた方がいいのかね。3人頑張ろうみたいな。で、3人産んで1年経った時に3か月の赤ちゃんを抱っこしちゃったんですよ。『あれ? もう、この子に会えないんだ』って思って。『生まれたての産声もきけないんだ』って思ったら無性に悲しくなっちゃって。(夫に)『もう1人いけないかな?』みたいなことを言って、4人目の妊活に入りましたね」と振り返っていた。

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