女優の髙石あかりが4日、都内で行われた映画やドラマの発展に貢献した人、作品を表彰する「2026 第50回エランドール賞授賞式」に出席した。

 髙石はその年を通じて、大きな飛躍を遂げた俳優に贈られるエランドール賞を受賞。

「保育園の頃から俳優になるのが夢だったので、今ここで話しているのも夢のような不思議な感覚」としみじみ。「(今まで共演した)皆さんとご一緒できた時にがっかりされないように成長していたい」と背筋を伸ばした。

 お祝いゲストには、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」で共演している吉沢亮が登場。「彼女のお芝居が素晴らしくて、間の使い方、息づかいひとつで作品の質がぐっとあがる。人柄も素晴らしくて、本当に素晴らしい女優さん」と絶賛。髙石は「想像できなかった言葉だったので」と顔を押さえて喜び、「吉沢さんの背中を追って走っていけるように頑張りたい」と力強く語った。

 髙石の他、佐藤二朗松村北斗岡山天音、夏帆、芳根京子の計6名が同賞に輝いた。

編集部おすすめ