SixTONESの松村北斗が4日、都内で行われた映画やドラマの発展に貢献した人、作品を表彰する「2026 第50回エランドール賞授賞式」に出席した。

 松村はその年を通じて、大きな飛躍を遂げた俳優に贈られるエランドール賞を受賞。

「このような名誉ある場所に立てたことは本当にうれしい。僕を作品に選んでいただいた方々、現場で時間や労力を割いてくれた方々のおかげ」と感謝。「少しでも多くの方にとっての活力や心のストレッチになれば」と更なる成長を誓った。

 お祝いゲストには、昨年公開の主演映画「秒速5センチメートル」の原作者でアニメ映画「すずめの戸締まり」(2022)でもタッグを組んだ、新海誠監督が登場。「松村北斗という宝を得た事で、日本の映画やドラマは確実に物語れる幅が増えた。(アイドルとして)僕たちにキラキラを振りまいてくれて、同時に日本の作品の幅を広げてくれている奇跡のような存在。これからも北斗君の奇跡をたくさん見せてください」と最大級の賛辞を送った。

 新海監督の言葉を受け取った松村は「僕は不器用だし、才能や技術があるわけではない。でも、こうして肯定してくれる方がいると思うと、僕のように不器用な方が頑張る理由になる」と喜びをかみしめるように語った。

 松村の他、佐藤二朗岡山天音、夏帆、高石あかり、芳根京子ら計6人が同賞に輝いた。

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