女優の観月ありさが4日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」(水曜・午後7時)に出演。何度も芸能界引退を考えたことを明かす一幕があった。

 4歳での子役モデルとしてのデビューから45年の観月はこの日のスタジオで「長い芸能生活で辞めたいと思ったことは?」と聞かれると「何度も女優を辞めようと思いました」と笑顔できっぱり。

 「何回も思ってましたね。もう無理だなとか、何をやっていいのか分からないなあっていう葛藤みたいなのが…」と観月。12歳の時のドラマデビュー作、田原俊彦主演の「教師びんびん物語」ではNGを14回連続で出すなど大苦戦したことも明かしていたが、周囲の関係者にも恵まれ、30年連続でドラマ出演を飾る女優として成長していったことを明かしていた。

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