日本人映画監督のHIKARI氏が4日、東京・赤城元町の赤城神社で行われた映画「レンタル・ファミリー」(27日公開、ブレンダン・フレイザー主演)のヒット祈願&来日会見に出席。ベルリン国際映画祭2026の国際審査員に選出され、意気込みを語った。

 大阪府出身のHIKARI氏は、ダンサー、歌手、画家、写真家など幅広く活動。長編デビューとなった映画「37セカンズ」(2019年)は、ベルリン国際映画祭でプレミア上映され、パノラマ観客賞とCICAEアートシネマ賞をダブル受賞した。審査員という大役で同映画祭に帰還する形となり、「びっくりしました。私でいいんですか?」と今も驚いている様子。「尊敬している監督、プロデューサーたちと参加しています。審査員として戻れるのはドキドキ。日本代表頑張ってきます!」と力強く意気込んだ。さらに、「レンタル―」に出演し、この日の会見に同席した俳優・柄本明に対し、「柄本さん、一緒に行きません?」とオファー。場を沸かせた。

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