なにわ男子が4日、京セラドーム大阪で、初のドーム公演「1st DOME LIVE ’VoyAGE’」(8公演、計38万人動員)の最終日を迎えた。1月12、13日の東京ドーム公演を経て、同30日から史上初となる6日間連続で同所での公演を成功させた。

 ライブはデビュー曲「初心LOVE」、ドーム公演から新たな歌詞が加わった「ダイヤモンドスマイル ―Anniversary ver―」など全38曲で4万5000人を魅了。関西ジュニア50人もステージを盛り上げ、念願のドーム公演を“地元”で締めくくった。

 8日が30歳の誕生日の藤原丈一郎は20代ラストステージ。オリックスファンの藤原を祝福すべく球団公式マスコットが駆けつけ、宮城大弥投手や、SUPER EIGHT・横山裕、実の祖母ら家族によるコメント動画が流れた。

 横山は「あの丈が30歳ですか、これはめでたい。8歳の時から知ってるから22年の付き合い。最近のめまぐるしい活躍、うれしく思っています」と感慨深げに祝福。「(この日発売で表紙を飾った)『anan』びっくりしました。変な気持ちになりました(笑)横山会のLINEもグループ動かしてくれてありがとう!30歳は一回、サシでご飯行きましょう。いいもん食べさせます。丈、おめでとう」と祝福した。

 藤原は「やば!めっちゃうれしい」とサプライズの連続に大興奮。

同所は事務所入所オーディションを受けた場所でもあり「感慨深いです。これからもなにふぁむにたくさんの幸せを届けたい。今年は挑戦の年にしたい」と誓っていた。

 ライブ前には7人が囲み取材に登壇。メンバーの藤原丈一郎コメントは以下の通り。

 ◆藤原コメント

 「東京ドーム、京セラドーム大阪と2大ドームで単独でライブができ感無量です。僕自身は京セラで(事務所入所のための)オーディションを受けて、今日が20代ラストのステージ。感慨深いなと思います。メンバーと出会えてライブができることはうれしいこと。グループに、なにふぁむにもっともっと幸せを届けたいです。いつかかなえたいスタジアム公演に向けて雨男、治します」

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