なにわ男子が4日、京セラドーム大阪で初のドーム公演「1st DOME LIVE ’VoyAGE’」(8公演、計38万人動員)の最終日を迎えた。1月12、13日の東京ドーム公演を経て、同30日から史上初となる6日間連続で同所での公演を成功させた。

 デビュー曲「初心LOVE」、ドーム公演から新たな歌詞が加わった「ダイヤモンドスマイル ―Anniversary ver―」など全38曲で4万5000人を魅了。関西ジュニア50人もステージを盛り上げ、念願のドーム公演を“地元”で締めくくった。

 ライブ前には7人が囲み取材に登壇。メンバーの長尾謙杜のコメントは以下の通り。

 ◆長尾コメント

 「ドームは夢の舞台で、夢の通過点としておいていた場所にたどりつくことできて幸せだなと思います。このドームが冒険の終地点となり、一番ふさわしい場所でよかった。5周年イヤー、まだまだ先に旅に出て行くわけですが、みなさんと一緒に夢をかなえていきたいです」

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