プロレス界の“太陽神“Sareeeが3日、横浜市鶴見区の総持寺で節分の豆まきに参加した。

 尊敬するアントニオ猪木さんの墓所がある同寺。

豆まきでは、元プロレスラーでタレントの佐々木健介&北斗晶夫妻、俳優の西岡徳馬、タレントのせんだみつおらと「福は内」の掛け声と共に豆をまいた。

 今年h、デビュー15周年の記念イヤー。自身が主宰する「Sareee―ISM」が3月22日に横浜武道館で15周年記念大会を開催する。

 豆まきを終えたSareeeは、横浜武道館へ「大成功に向けて今めちゃくちゃ頑張ってます」と目を輝かせた。注目の対戦相手は「頭の中にはあるので、近々発表させていただけると思います」とほほ笑み、メモリアルマッチで「女子プロレスも本当、今、すごく人気が上がってきてると思いますけど、私の中で絶対に譲れない。自分自身の信念みたいなものは15年間ずっと持ち続けてここまで来たので、それをブレずにここまでの集大成かもしれないけど、私はもっと先を見せたいです」と誓った。

 さらに「これで終わりじゃない、そこからまた始まる何かを…未来を見せていきたい」と掲げていた。

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