大阪市立美術館は、興祖微妙大師六百五十年遠諱記念特別展「妙心寺禅の継承」を、7日~4月5日(日)の会期で開催する。

 妙心寺法堂の天井に描かれた狩野探幽筆「雲龍図」の龍が、スマホを使ったAR(拡張現実)で大阪市立美術館1階に出現する。

1階中央ホールの空間を龍が天井へと昇っていく臨場感あふれるコンテンツ。来場者自身のスマートフォンで、専用アプリ不要・無料で楽しめる。AR体験は、大阪市立美術館1階中央ホールにて、展覧会会期中のみ体験が可能だ。解説ナレーターは声優の坂本真綾が担当。ナビゲーターの歌舞伎俳優・中村隼人と共に本展を案内する。

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