巨人の新外国人右腕、フォレスト・ウィットリー投手が宮崎キャンプ第2クール初日の5日、来日初のブルペン入り。201センチの長身から投げ下ろす直球は最速153キロと迫力満点で、周囲の注目を集めた。

 杉内投手チーフコーチらが見守る中、期待の助っ人右腕がベールを脱いだ。キャンプイン直前に来日したばかりでまだ球は浮き気味だったが、ツーシームなど変化球も交え36球。自己最速163キロの片りんを見せた。投球を終えると捕手とグータッチ。端正なマスクをほころばせ、満足そうにブルペンを後にした。

編集部おすすめ