テニス男子の国別対抗戦デビス杯の予選1回戦日本-オーストリアの組み合わせ抽選が5日、試合会場の東京・有明コロシアムで行われ、日本はNO1に世界ランキング108位の望月慎太郎(木下グループ)、NO2に同166位の綿貫陽介(SBCメディアカルグループ)を起用した。世界ランキングで日本NO2で131位の西岡良仁(ミキハウス)、元世界ランキング4位の錦織圭(ユニクロ)は外れた。

 添田豪代表監督は、勝敗のカギに「最初の1試合目で、はつらつしたプレーをしてほしい。デビス杯は、それぐらいの勢いが大事」と、第1試合に出場する綿貫のプレーに期待をかけた。

 対戦はシングルス4試合、ダブルス1試合、計5試合を戦い3戦先勝。今対戦で、勝ったチームは9月の予選2回戦へ進む。敗れたチームはワールドグループ1部に降格する。選手はけがなどの理由で、変更が可能となっている。

 ▼日本-オーストリア組み合わせ 

6日 第1試合 綿貫陽介-ゼバスティアン・オフナー(135)、第2試合 望月慎太郎-ユリー・ロディオノフ(170)

7日 第1試合 綿貫、柚木武(イカイ)-アレクサンダー・エルラー、ルーカス・ミードラー 第2試合 望月-オフナー、第3試合 綿貫-ロディオノフ

 ※…カッコ内数字は最新の世界ランキング

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