一般社団法人グランフロント大阪TMOは5日、3月1日に相撲イベント「春がキタ!うめきた場所 in グランフロント大阪 2026」を開催することを発表した。

 「うめきた場所」は、グランフロント大阪という「まち」の季節の風物詩づくりを目的に、2017年より同法人が主催する都市型相撲イベントで、今回で6回目を迎える。

北館1階ナレッジプラザに本格的な土俵が登場。昨年は事前応募の一般観覧席の当選率が約50倍に達し、観覧席以外の観客も含め約3000人が来場した一大イベントとなっている。

 今年度も琴桜、平戸海など人気力士によるトーナメント戦の迫力ある取組をはじめ、禁じ手を面白おかしく披露する「初切(しょっきり)」や「弓取式」などを披露するほか、事前に応募した子どもたちと力士が取組を行う「ちびっこ相撲」を実施する。

 さらにうめきた広場では、相撲に欠かせないグルメ「ちゃんこ」を販売。梅田のシンボル「テッド・イベール」も力士の姿となり観客を迎える。今年度より、インバウンド向けの招待席を新設。相撲を通じた日本文化を海外の人にも発信していく。

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