巨人・井上温大投手が宮崎・都城キャンプ第2クール初日の5日、2度目のブルペンに入った。

 会田有志3軍監督らが見守る中、捕手を座らせて44球を投げ、フットサルコート2面分ある室内競技場に「バーン」と力強い音を鳴り響かせた。

左腕は「前は高めにボールが行くことが多かったので、今日は低めをテーマ。改善できたのでいいブルペンになっていると思います」と振り返った。

 捕手の後ろから熱視線を送った指揮官は「高めも低めも強さ出てきたので順調だと思います」と評価した。

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