昨季限りで現役を引退し、巨人で編成本部参与を務める長野久義氏が5日、第2クール初日を迎えた広島の宮崎・日南キャンプに姿を見せた。

 水野雄仁編成本部長らとブルペンを視察。

新井監督とじっくり話し込む姿もあった。

 長野氏は、18年オフに巨人にFA移籍した丸の人的補償で広島に移籍し、22年まで在籍した。新井監督の現役引退から監督就任までの4年間だった。新井監督は、引退報告を受けた際に「たくさん電話をかける人もいるだろうに、律義に。『カープでの4年間は自分の中で貴重な時間でした』と。彼はどの道に行っても成功する。それだけチョーさんの人柄は素晴らしいと思う」と、引退後の活躍を願っていた。

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