阪神のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)がキャンプ休日の5日、沖縄・宜野座組の谷端を除く具志川組の新人6人で沖縄県の伝統芸能「エイサー」を体験した。立石は大太鼓を担当し、具志川青年会の指導を受けながら練習。

最後は音楽に合わせて踊った。

 「太鼓をたたく機会は普通にしていたらないので。小学校の時も少しやったんですけど、本格的なものはやっていなかったのでうれしかったです」と笑顔。また、同じく大太鼓を担当したムードメーカーの岡城を見て「目つきが変わっていましたし、かっこいいなと思いました」と持ち上げた。

 右足の肉離れで第1クールは別メニュー調整。「個人的に早く本隊に合流できるように。焦らずではあるんですけど、しっかり見直していこうと思っています」とリハビリを進めている。「(春季キャンプは)シーズンを決める期間でもあると思いますし、1年目で本当に自分の可能性を広げたいと思っているので、このキャンプを充実させていきたいです」と力を込めた。

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