美と健康の総合メーカー、株式会社フジ医療器は、20歳以上の全国1312人を対象に「第13回 睡眠に関する調査」をネットで実施した。睡眠と健康をテーマに、睡眠に与える影響や悩み、よりよい眠りのための工夫など睡眠に関する実態を把握するために2011年から実施しており、今回の調査で13回目となる。

 今回の調査では、多くの人が依然として「睡眠の質」に対する悩みを抱えている一方で、リカバリーウェアなど比較的新しい快眠グッズへの関心も高まっていることが明らかになった。これまで一般的だった枕や寝具による睡眠の質改善に加え、より手軽に生活へ取り入れられるアイテムに注目が集まっており、快適な睡眠を実現するための選択肢が多様化している。

 アンケートでは

(1)睡眠に関して悩みのある人は67%、その6割が「就寝中に何度か目が覚める」

(2)悩みの原因は「年齢」、「運動不足」、仕事や人間関係の「ストレス」

(3)理想の睡眠時間「8時間」は平日・休日ともに確保は難航

(4)快眠のために工夫をしている人は53%。毎日同じ時間に布団に入ることが効果的か

(5)注目されている快眠グッズは「リカバリーウェア」

(6)睡眠の質改善のための予算、多くは5万円未満

といった結果が明らかになった。

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